東 浩紀。 東浩紀「哲学の誤配」書評 人の本質「予想外」の生む豊かさ|好書好日

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しかし、「ぼくがやりたかったことって、本当にこういうことなのか?」と再び人生に悩み始める。 でもこの本にも書いてある通り、研究者の世界のなかでは、そもそもリバタリアニズムはまともな思想だと位置づけられていないんですよね。

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東浩紀『哲学の誤配』

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— hatsat1976 shishimaru1976. それは、96条憲法改正の是非を問う過程で、改憲派も護憲派も東の改憲案にまるで触れようとしていないことをみれば明らかだろう。 だからときどき棚卸しをして、各階に配架して隙間をあける。 そこでシュミットは友と敵の境界を引き政治を行うものこそが人間だと答え、コジェーヴは他者の承認を賭けて闘争するものが人間だと答え、アーレントは広場で議論し公共をつくるものこそが人間だと答えた。

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東浩紀の仕事場|web中公新書

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国家と資本に最適化され、画一化され、規格化され、均質なグローバル化が進む世界に対しては、複数の言語ゲームを観客と共に見直さなければならない。 そこでも快調に好成績を修めてみせた。 手紙の送り手たる自分こそがまず自由であること。

東浩紀「コロナ禍で『リベラル』な知識人は『監視社会』を肯定してしまった」

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批評が衰退し消滅しているいまだからこそ、「批評にはこんなことができるんだ」という表現の可能性を、だれかが大胆に示さなければいけない。 19日にオープンし、すでに配信が始まっている。 あれは売れ続けていると思うのですが、差し支えなければ何刷りぐらいですか? 東 今27刷りです。

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彼は、普通の読書家ではなく、普通の一般的個人が持つ趣味の範囲には到底収まらないほどの幅広い、趣味、嗜好、分野の書物を読み漁る多読家であり、しかも「広く浅く」ではなく「広く深く」読みまくっている「歩く図書館」である。

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東浩紀「毒にも薬にもなるネットのこれからは“数の競争”の外に出ることが重要だ」

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ゲンロンでのイベントはインターネットでも有料で配信している。

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東浩紀 Hiroki Azuma(@hazuma)

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他方でゲンロンカフェは無駄話の空間です。

東浩紀 Hiroki Azuma(@hazuma)

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誤配はある種の無責任さ、軽薄さ、不真面目さを積極的に捉えなおす戦略でもある。

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